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社会人のための勉強法

これまで様々な勉強方法を勉強してきました。

多くの難関試験を突破してきた人達の勉強法も人によって様々ですが共通する部分もたくさんありました。今回は、難関試験を突破するためのセオリーをまとめてみました。

独学で勉強するしかない

社会人になるとまとまった休みもとりずらく、時間が制約されることも多くなります。そのため、資格学校に行っている時間はありません。資格を取ろうと思ったら独学で合格するしかないんです。そんな状況下にあっても資格を取得するための方法をこれからお話していきたいと思います。

まずは簡単にまとめられた本で全体像を把握する

いきなり参考書から始めてしまってもいいですが、まず全体像をつかんでから個々の細かい部分を学習した方が効率があがります。よく書店で売っている入門書的な本を最初に読んでみてください。また、読むときには1冊ではなく2,3冊読みましょう。複数冊読む理由は、数冊読むことによって同じ事柄でも異なる文章で書かれているので少し違う視点で解釈することができます。また、1冊だと何回も読むとなると飽きてしまうこともありますが、異なる本で2冊目、3冊目と読み進めていくと飽きがきづらくなります。更に、同じ内容も出てくるため読むスピードも早くなり、内容がわかる嬉しさもあり勉強へのモチベーションも上がります。

ノートは作るな!テキストに書き込むんだ!

よくノートを作る人がいますがこれは究極の時間の無駄です。テキストに書いてある内容をノートに書く意味はありません。ノートを作ることを目的にしてはいけません。目的は試験に受かり資格を取得することなのですから。テキストを綺麗に保ちたいのであれば、もう1冊買いましょう。テキストに書いていないことで自分で調べたことなどは全てテキストに書き込んでいき自分のオリジナルのテキストを作りましょう。 

1科目ずつ勉強するな!

1科目ずつ勉強するのはだめです。全教科を同時進行で勉強していくことで、1つの科目の勉強に飽きてしまっても別の科目の勉強をすることができます。また、1科目ずつ勉強すると最後の科目の勉強が終わった時に最初に勉強した科目の内容を忘れてしまっている可能性もあります。勉強効率とモチベーションの維持のために全教科を同時に勉強していきましょう。

 過去問の使い方

1回目:とりあえず問題を見てみる

出題傾向、問題数、出題方法を確認する程度でOK

2回目:過去問を解いてみる

難易度の確認(基礎的問題なのか応用問題なのか)

わからなかったらすぐに解答をチェック

解けなかった問題に印をつける

3回目:時間も計り解く

3回目からは解答スピードを計る

引き続きわからなかった問題に印をつける

4回目以降:印のついている問題を中心に解く

本番までに解けなかった問題をなくして解答スピードもアップさせる

時間管理術

期限を決める

「いつまでに」「どこまでやるのか」をはっきりさせましょう。期限を決めないとダラダラやってしまい結局計画通りに勉強を進めることができません。

やっぱり朝型がいい

どの本を読んでも夜型の勉強法は書いてありません。もちろん、人によって向き不向きはあると思いますが大概の場合、朝型の勉強法の方が良さそうです。夜よりも朝のほうが脳の疲れもとれていますから。

朝起きるのは大変かもしれませんが、それは最初だけで人間は習慣にしてしまえば苦には感じなくなるものです。また、朝型にするにあたってルーティーンを作ってしまうのがいいようです。シャワーを浴びるなり、珈琲を飲むなり自分なりのルーティーンを作って習慣を作りましょう。